橋本環奈の歴史


☆橋本環奈(はしもと かんな、1999年2月3日)

・福岡県を拠点に活動する女性ローカルアイドルグループ「Rev. from DVL」の一員で、同グループとともに福岡の芸能プロダクション「アクティブハカタ」に所属している。

・身長152cm。福岡県出身。AB型。“かんな”の愛称があり、「神様!仏様!かんな様!ちっちゃいけど態度はデカイw」が公式キャッチコピー。
また、“天使すぎる”の冠言葉も報道等でしばしば用いられている。

・出身中学は福岡市立城南中学校。現在は博多女子高校1年生。

・小学校3年生当時から福岡の芸能事務所「アクティブハカタ」に所属し、2009年から「Rev. from DVL」の前身にあたる福岡県のアイドルグループ「DVL」の一員として活動開始。

・日本マクドナルドのテレビコマーシャル起用などがあったほか、2011年には是枝裕和監督映画『奇跡』(2011年)に脇役出演。

・2013年の11月2日から同月4日にかけて「Rev. from DVL」のライブに参加しており、そこでブレイクのきっかけとなる「奇跡の一枚」にあたる写真が撮られることとなった。

・2013年、11月の3日から4日にかけて、イベントで踊っている写真がインターネット掲示板「2ちゃんねる」や「Twitter」などで急速に拡散この「奇跡の一枚」と言われた写真の拡散によって“かわいすぎるローカルアイドル”や“1000年に1人の逸材”として注目を集める運びとなる所属事務所によれば、この「ネットで話題」の状況を受けてテレビコマーシャル出演や取材のオファーが殺到する事態となった。

・2014年からディスカバリー・ネクストとの業務提携を開始。

・1月発売のファッション雑誌『an・an』(No.1891)の表紙に単独で登場し、「モーニング娘。'14」や「乃木坂46」などのアイドルグループとともに特集の対象となる。

・2月放送の日本テレビ系のテレビ番組『行列のできる法律相談所』でバラエティ番組に初出演。3月までに大手6社のテレビコマーシャル起用が決定。

・4月発売のファッション雑誌『Popteen』(5月号)でも初登場にして単独で表紙を飾り、誌面で5ページにわたる特集を受けた。同時期発売『週刊ヤングマガジン』でも表紙と巻頭グラビアに登場、自身初となるグラビア活動を披露。第一興商の通信カラオケ「DAMチャンネル」のMC(司会)に起用され、きゃりーぱみゅぱみゅの後任にあたる歴代最年少の“11代目MC”として同時期から司会活動を展開。

・6月発表の『日経エンタテインメント!』選定「2014年上半期ヒットランキング」にて、人物としては坂上忍(12位)、有村架純(13位)、ならびに大島優子(14位)に次ぐ18位でランクイン。

・7月にはフジテレビ系列『水球ヤンキース』で全国放送の連続ドラマに初出演。「住宅情報館」、「ソフトバンク」、「NHK」、「雪印メグミルク」など各種大手企業のテレビコマーシャル起用に加え、バラエティテレビ番組への出演も数多く見せるようになった。

・11月には初の写真集となる『Little Star 〜KANNA15〜』(ワニブックス)を発売。この年には俳優の坂上忍と並んでの「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」の受賞や、“最もジュエリーが似合う著名人”に贈られる「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の歴代最年少での受賞などもあった。

・2015年には「クリスマスジュエリープリンセス賞」の初代特別賞や「ネイルクイーン」のアーティスト部門などを受賞。ファッションイベント「東京ガールズコレクション」への初出場もあった。

・2016年には3月公開の映画『セーラー服と機関銃 - 卒業 -』で主演デビュー。同時にソロデビュー楽曲ともなった同作主題歌『セーラー服と機関銃』はオリコンの日間チャートで1位を獲得している。

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